5月佐藤シェフの料理教室~南イタリアの味~

5月11日にレストラン茅乃舎の楽舎では、
佐藤シェフの料理教室が行われました。
教室に入ると、笑い声と活気に包まれました。
陽気な佐藤シェフの料理教室は、
いつも笑顔でいっぱいです。

5月のお料理は、南イタリアの味。
地中海の豊富な魚介類、その中でタコをたっぷりと使ったパスタと
イタリア語で「口に飛び込む」という意味の肉料理をご紹介いたしました。
また、デザートには、フランス、アンジュ地方の代表的なお菓子を...
ふわっと、とろけるような口当たりで濃厚なお味のムースは、
皆様にも大好評でした。
======= 5月のメニュー =======
◆ポルポ(タコ)のミンチのパスタ
◆サルティンボッカ
◆クレーム・ダンジュ
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まずは、下ごしらえ。
アンティチョークのさばき方やタコを柔らかくする方法など...
皆様、興味津々のご様子でした。
また、サルティンボッカの肉を叩き、
セージを挟んでプロシュートを乗せる一連の作業を
皆様で分担なさり、手際よくたくさん仕上げてくださいました。

サルティンボッカは、「口に飛び込む」という意味の通り、
短時間ででき、すぐに召し上がれる肉料理でございます。
焼き方や旨みたっぷりに仕上げるソースの作り方を間近でご覧になり、
熱心にメモを取っていらっしゃいましたので、
きっとご自宅でも作っていらっしゃるのではないでしょうか。
ソースが絡みやすいシチリア発祥のブカティーニ(ストローのような穴の開いたパスタ)を使ったポルポのミンチのパスタは、
モチモチとした食感も良く
たっぷりのタコミンチと香りの良い野菜と香草で、
ボリューミーですが、いくらでもいただけそうなお味です。

最後に皆様を笑顔にしてくれたクレームダンジュ。
「おーいしーい!」と、
お顔を見合わせにっこりとしてしまうほど
甘くとろけるようなお味でした。

食べる人を笑顔にするお料理を紹介する佐藤シェフの料理教室。
ぜひ作ってみたい...そう思わせるようなお料理を
今回もご紹介いただきました。
次の開催は、6月1日(金)でございます。
5月ご参加の皆様、わざわざ山の中まで足をお運びくださいまして、
本当にありがとうございました。
またお会いできる日を、スタッフ一同楽しみにしながら、
準備を進めております。
5月レシピカード~撮影風景~
5月のレシピカードが店頭にお目見えしております。
もうご覧になられた方もいらっしゃることと思います。
今回のレシピは、宮本とよ子先生考案のお料理でございます。
その撮影風景をご紹介いたします。
5月のレシピカードでご紹介しますお料理は、
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・蛸のマリネサラダ
・鶏のピリ辛ソース和え
・鯛ごはん
・カワハギの唐揚げ 木の芽風味
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食欲の落ちる夏にも、さっぱりと召し上がれる蛸のマリネサラダ。
手軽で簡単に作ることができますので、
ぜひごレシピカードをご覧くださいませ。
では、お料理についてご紹介いたしましょう。
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《蛸のマリネサラダ》
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カラフルで見ていて元気が出るお料理ですね。
蛸に軽く下味をつけ、お好みの野菜を切って合わせるだけ。
季節で蛸をイカや海老に変えたり、
野菜をブロッコリーや軽く下茹でしたカリフラワーにしたり...。
夏だけでなく、冬場に蕪などを使っても美味しくいただけるお料理です。
《鶏のピリ辛ソース和え》
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「特製ピリ辛ソース」に「すき焼きの割り下」を入れることで、
舌馴染みの良いソースに仕上がります。
今回は鶏肉を使用しましたが、
お好みで豚肉を茹でたものを使っても合いそうです。
アイディア次第で夏の麺にも使ってみては...と思うようなお味のソースです。
《鯛ごはん》
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鯛を1尾使った御飯です。
炊飯時の土鍋から覗いた鯛の尾っぽ が可愛いですね。
通常なら「鯛めし」と呼ぶところですが、
今回はあえて「鯛ごはん」。
家庭料理のあたたかさが伝わるネーミングですね。
撮影時には、黄金色の海に泳ぐ鯛にうっとり魅了されました。
炊飯器でも出来ますので、ぜひチャレンジなさってください!
炊きあがって身をほぐす時に、ちょっと手間はかかりますが、
「手間をかけた分美味しい」とはこのこと。
いただく時はとても幸せな気分になりますよ。
鯛は小骨も多いので、身をほぐす際には丁寧にほぐし、
注意して骨も全て取り除いて召し上がってください。
《カワハギの唐揚げ 木の芽風味》
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「塩だれ」を下味に使うことで、簡単に味付けができます。
「塩だれ」は白身との相性がよく、
下味をつける時には、ぜひお使いくださいね。
揚げてからまぶす木の芽の風味が、抜群に食欲をそそります。
お酒を召し上がる方には、もってこいの一品です。

宮本とよ子先生、美味しいお料理をありがとうございました。
愛情を込めて下ごしらえをし、一手間かけて作るお料理・・・
大切な人の笑顔が浮かんでくるようです。
野菜の美味しい時期です。
ぜひお試しくださいね。
さて、お料理の撮影スタッフ。
美味しそうな料理写真が皆様に大好評です。
今日も、宮本先生のお料理の一品一品を
穴が空くほど見つめて見つめて...
とびきり美味しい表情をいただきました!!

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レシピカードは、レストランや各グローサリーショップの店頭に並んで
皆様のお越しをお待ちしておりますので、
お近くへお越しの節は、どうぞお立ち寄りになり、
お持ち帰りくださいませ。















